
この記事の案内人
福原 啓介 副編集長
30代前半男性。「男性目線での産み分け」への理解あり。産み分け成功後、編集長である妻を支えながら本業のコンサルタントもこなす頑張り屋。
この記事では、女の子の産み分けのために旦那さま(男性)側でできることを解説します。
結論として、産み分けには旦那さまの協力が必要ですので、夫婦でよくコミュニケーションをとり理解をし合って取り組むことが大切です。
産み分けは決して女性側だけで行えるものではないことを夫婦間で共有しましょう。
本記事では旦那さま(男性)側で実践できる6つの項目を紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。
女の子の産み分けにはピンクゼリーがおすすめですので、もし興味のある方は「ピンクゼリーの口コミ|産み分け効果と成功率・失敗率を解説!おすすめはジュンビー製!」をご覧ください。
女の子産み分けは旦那の協力で確率UP!男性側ができること6選!

産み分けを行うには旦那さまの協力が不可欠です。
女の子を授かる確率を上げるために男性ができることとその理由を解説していきます。
旦那さまでできることは、具体的には次の6つになります。
順番に解説します。
旦那さま(男性)のできること①排卵日の2~3日前に仲良しする

女の子を授かるために必要なX精子は、Y精子に比べて酸性の環境で生き残りやすい特徴があります。
そのため、なるべく酸性の環境で精子を泳がせてY精子を淘汰することが重要になります。
女性の膣内は排卵日に近づくにつれて酸性からアルカリ性に変化するので、アルカリ性になる前の排卵日の2~3日前に仲良しすることが理想です。
産み分けには『精子の性質』を利用します!

膣内環境を酸性にする
膣内環境をアルカリ性にする
『仲良しのタイミング』で産み分け確率が変化します!

排卵日2~3日前に仲良しする
排卵日前日に仲良しする
この方法は排卵の前に仲良しすることで妊娠を期待するので、妊娠率は低くなってしまいます。
不妊治療中の方や高齢の方の場合はおすすめできない方法です。
旦那さま(男性)のできること②仲良しは淡白にする
膣内の環境を酸性に保つことが、女の子の産み分けには重要なことになります。
女性がオーガズムを感じるとアルカリ性の粘液が分泌されるため、あまり興奮しないあっさりした仲良しのほうが良いとされています。
なぜあっさりの方が良いのかについては「女の子の産み分けにはあっさり浅めがいいって本当?産み分け確率が高まるタイミングもあわせて紹介」で解説しています。
ちょっと寂しいですが営みを淡白気味にしてみましょう。
旦那さま(男性)のできること③浅い部分で射精する
女の子の産み分けのためには、酸性に弱いY精子を淘汰させることが望ましいです。
そのため、酸性に傾いた膣内でY遺伝子をなるべく長い距離を泳がせるため、浅い部分までの挿入に留めるのが良いと言われています。
旦那さま(男性)のできること④精子を適度に薄めておく
これはもともと精液の中に含まれる精子の割合として、男の子を作るY精子のほうが、女の子を作るX精子の2倍含まれているためです。
精子の総数を減らすことで、Y精子を受精チャンスを減らす、という戦法です。
具体的には、排卵日2~3日に仲良しする前に何度か射精を行い、1度の射精の際の精子数を減らしておくとよいでしょう。
旦那さま(男性)のできること⑤アルカリ性の食べ物を食べる
女の子を授かるためには、女性が酸性体質に、男性がアルカリ性体質になれば確率が上がると言われています。男性は積極的にアルカリ性の食べ物を摂取してみましょう。
ただし、男性の身体がアルカリ性になることで女の子を授かりやすくなることには、科学的根拠はないようです。
ちなみにアルカリ性の食品は以下が挙げられます。
- ぬか漬け
- 海藻類
- トマト
- きゅうり
- 柿
- お酢
- 亜麻仁油
- オリーブオイル
女の子の産み分けに効果的とされる食べ物については「女の子の産み分けに効果的な食べ物|お酢を飲むといいって本当? 」で解説しています。
旦那さま(男性)のできること⑥産み分けゼリーの使用に前向きな姿勢を示す
女の子を授かるための産み分けは、原理的に、女性の体内を酸性に保つ活動、ということになります。
産み分けゼリーはこのことに着目して作られているので、酸性に強いX精子を助けるためのpH調整機能を持っています。
産み分けゼリーを使うことで産み分け成功確率を上げることができるでしょう。
しかし、女性は「ゼリーを使うことで、仲良し中の雰囲気が壊れてしまうのでは?」と不安を感じていることも多いものです。
カップルで事前によく話し合いを行い、産み分けをしたいという気持ちを共有し、同じ認識と目的を持つことが大切です。
共通の目的意識があれば、男性側もゼリー使用にも前向きになれることと思います。
女の子産み分けで旦那(男性側)ができることまとめ
女の子産み分けのためのポイントは「女の子の遺伝子を持つX精子を受精させるための工夫をすること」です。
X精子は酸性に強いことを利用して、男の子の遺伝子を持つY精子を淘汰させることが大切です。
そのためには旦那さまの協力も重要になりますので、その方法について具体的にご紹介いたしました。
女の子の産み分けのためには、排卵日の少し前に仲良しを行うなど、そもそもの妊娠率を下げてしまう取り組みも含まれています。
産み分けについては倫理的にセンシティブな問題もはらんでいますので、ご夫婦で良くお話合いをして、認識を合わせて同じ目的意識を持って行うことをおすすめします。
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